結成式に出席した(中央左から)原田早穂選手、上戸彩さん、鈴木恵美子選手
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女優の上戸彩さん(22)がシンクロナイズドスイミング日本代表の応援団長に任命され、19日、東京都内で開かれた結成式に出席した。選手たちが競技用に利用している化粧品が、上戸さんがイメージキャラクターを務めるコーセーの製品だったことが縁。上戸さんは「小学生のころにスイミングに通っていたので水の中は大好き。でも事務所は(写真集撮影などでの)水着はNGなので、見せるところがない」とスタイルの良さを見せられないことを残念がったが、「皆さんがベストコンディションで活躍できるよう、テレビの前で見守っています。頑張ってください」と力強いエールを送った。
上戸さんは色鮮やかなグラデーションのキャミソールにデニムの短パン、帽子にはシンクロの選手が髪につける花飾りを付けて登場した。選手たちが1日に8時間もプールで練習すると聞き、「水の中で8時間も! すごいですね」。上戸さん自身は「お風呂の中でお兄ちゃんと前回りをよくやってました」と“シンクロごっこ”で遊んでいたといい、「『ウォーターボーイズ』とかを見ると楽しそう。笑顔に吸い込まれちゃいますね」と観戦を心待ちにしている様子。また、メークの極意については、「私は食事に行く時か、観劇する時にしかメークしないんですけど、顔色がよく見えるようにチークとアイメークはするようにしています」と選手たちにポイントを伝授した。
日本代表選手は、4月に開かれる予選を勝ち抜いたチームが8月の北京五輪出場を決める。主力の鈴木絵美子選手(26)は「まずはオリンピック切符を手にして、本番ではメダル獲得に精一杯、頑張っていきたいと思います」と意気込みを話した。【

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