写真をクリックすると次の写真のページに移動します
プロフィル うえと・あや 85年9月14日生まれ。東京都出身。97年の「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞しデビュー。ドラマ「暴れん坊ママ」(フジテレビ系)、「ホテリアー」(テレビ朝日系)、映画「あずみ」、「インストール」など主演作は多数。歌手としても活動している。
もっと見たい方は↑写真↑をクリック!
写真をクリックすると大きな画像を見られます写真をクリックすると大きな画像を見られます写真をクリックすると大きな画像を見られます
写真をクリックすると大きな画像を見られます写真をクリックすると大きな画像を見られます写真をクリックすると大きな画像を見られます
写真をクリックすると大きな画像を見られます写真をクリックすると大きな画像を見られます写真をクリックすると大きな画像を見られます
写真をクリックすると大きな画像を見られます写真をクリックすると大きな画像を見られます写真をクリックすると大きな画像を見られます

◇初の弁護士役に挑戦

 数多くのドラマ、映画、CMへの出演などでトップスターとしての揺るぎない地位を築いている上戸彩さん(22)。4月?日スタートのドラマ「ホカベン」(日本テレビ系、水曜午後10時~)では、初の弁護士役に挑戦します。役への意気込み、デビューからの道のりなどについて聞きました。この連載は毎日新聞東京夕刊でも掲載します。【乗峯滋人】

 ――原作は、なりたての弁護士の奮闘を描く漫画ですね。

 正直堅くて重い内容です。ただ、私は明るい役が多いので、新しい自分を見てもらえる機会を与えていただいたのはうれしいです。

 ――事件を扱うニュースなどに興味は?

 最近見るようになりました。3年ぐらい前までは子ども向け番組が一番好きだったんですけど変わってきました。楽屋でもニュースの話題が出たりして、それについていくため勉強したりしてます。

 ――役作りは難しそうですね。

 そうですね。でも、最近キャラクターを作る役に出会っていなくて、ほぼ等身大でやっていたから、久々にキャラを作ることにやりがいを感じます。

 ――どんな作品にしたい?

 重い事件を扱っている原作をそのままドラマにできたら、と思っています。事件を軽く扱ってしまうと、せっかく世の中を変えられるかも知れない原作がもったいないので。リアルさを追求して、ドキュメンタリーを見たような気持ちになっていただけるような作品にしたいです。

 ――デビューのきっかけになった全日本国民的美少女コンテストから約10年です。

 ぎゅうぎゅう詰めでした。普通なら30年ぐらいかかることを10年で味わっちゃったように感じるぐらい、いろんな山を越えてきたような気がします。

 ――何が大変だった?

 子どもなのに大人の世界にもまれていたことです。いただいたお仕事を自分らしさは関係なく、何を求められているのかを考えて、それ以上のものをやらなくちゃというプレッシャーで頭がいっぱいで、ひたすら気持ちが重かったんです。最近やっと両足で現場に立てるようになったような気がします。

 ――何か転機があったんですか?

 「20歳になったら彩の好きなようにしていいよ。だから10代は休みをあげません」って言われて、その通り休みもなく、睡眠時間もなく、突っ走ってきたんです。その約束を果たしたので、今は打ち合わせの段階で、私も加わることになっていたりするんです。

 ――お仕事以外のことを楽しむ余裕も?

 週に1回、習い事をしています。今は「加圧トレーニング」です。週に1回でいいので、それが自分の気持ちのコンディションと意外と合っていて。

 ――どうして体を鍛えるんですか?

 食べることが大好きなので「いくら食べても太らない体になりたい」っていう夢を持っているんですけど、そういう体は作れるらしいんです。トレーナーさんの言葉を信じて、1年やってみようと思います。

 ――目標は?

 やっぱり人の力になりたいです。一人でも多くの方に認められたいなっていう気持ちが八方美人ぽくなるかもしれないですけど、私は一人一人の気持ちに応えたいと思っているし、それに裏表を作りたくないし、一生懸命でいたいですね。

 ★会って、ひとこと★

 ここまでのスターになっても礼儀正しくて気さく。仕事の忙しさにも、自分を見失わずに来たしんの強さを感じました。食べることに加えて炭酸飲料も大好きということで、うれしそうに飲んでいた姿が印象的でした。

Posted by allstar777 at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(23)