イベントでトークをする宮崎あおいさん
もっと見たい方は↑写真↑をクリック!
もっと見たい方は↑写真↑をクリック!
女優の宮崎あおいさん(22)が12日、東京・六本木ヒルズで開かれた小児がん啓もうイベント「ゴールドリボン・ウオーキング2008」に参加。NHK大河ドラマ「篤姫」と、来年公開のコメディー映画「少年メリケンサック」(宮藤官九郎監督)の撮影で休みはほとんどないという宮崎さんは「仕事が好きなので、現場にいられることがすごく幸せ。楽しくて、毎日とても充実しています。現場で笑っている人のそばにいることが、私のパワーの源です」と健康的な“すっぴん”の笑顔を見せていた。
イベントは、六本木ヒルズと表参道ヒルズを往復する5キロのウオーキングがメーン。宮崎さんは、午前10時のスタート時に号令をかけ、午後1時からのイベントでは小児がんとたたかう子供たちに、3000人の参加者が折った金色の千羽鶴を手渡して励ました。宮崎さんは海外に行く時、折り紙を必ず持参するといい、「折り紙でツルやカエルを折ると、(現地の)子供たちが喜んでくれる」と話した。
小児がんの子供たちとの交流では「私の方がパワーをもらいますね。私に出来ることは何なんだろうと考えるようになります」と話した。今回、ウオーキングはしなかったが、「みんなといっぱいお話をしながら歩いたら、きっと楽しいだろうなと思うので、ぜひ機会があったら参加したい」と目を輝かせ、参加者の多くが歩きながら写真を撮っていたと聞くと、宮崎さんは「天気がいいと空を撮ったり、人物を撮ったりするのが好きです。昨日も(映画の)共演者2人が同じ格好をして寝ていたので(その様子を)撮ったりしました」とカメラ好きのエピソードを語っていた
Recommend to Front page
【一束束的光陰】(3)


Comment Permissions: Allow commenting