映画「近距離恋愛」の試写会に登場したマリエさん
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タレントのマリエさん(21)が10日、米映画「近距離恋愛」(ポール・ウェイランド監督)のイベント試写会に登場。異性の親友に恋愛感情を抱く“近恋(きんれん)”について「マリエにとって『あり』です。すごく仲のいい友だちとそういう(恋愛)関係になることは全然悪いことじゃない」と話した。
映画は、恋多き男トム(パトリック・デンプシーさん)とハンナ(ミシェル・モナハンさん)は十年来の親友だった。ハンナが突然婚約し、トムは自分の心に気づくが、ハンナからは結婚式での花嫁付添人を頼まれてしまう。トムは、式までの2週間で思いを伝えられるか……というロマンチックコメディーだ。
マリエさんは、携帯サイト「魔法のiらんど」に設置された「近距離恋愛部」の部長としてイベントに参加。事前に寄せられた質問に答えた。31歳の女性からの「男性の友達を『好きかも』と意識するのはどんなとき?」という問いには、「いつも優しいのに、少し冷たくされたときかな」と分析。加えて、「すごく仲のよかった友達に『彼女ができました』となったときに、寂しさを感じると好きなのかもと思う」と映画のストーリーのような例も示した。
映画については「共感できる部分がたくさんある。2人が出会うシーンが特に印象的」と話し、相手との関係が壊れることを恐れて、思いを打ち明けられずにいる人に「この映画を見て勇気を出して」と「近恋部長」らしいエールで締めくくった。映画は12日から、日比谷みゆき座ほかで全国ロードショー。
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