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ウェディングドレスを披露した押切もえと蛯原友里 下段はマタニティ対応のドレスを着た2人
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 人気モデルの押切もえさんと蛯原友里さんがマタニティ向けウェディングドレスのデザインに初挑戦した。31日、東京都内で開かれたファッションショー「TOTAL WEDDING BEAUTY2008」(ベストブライダル、アクア・グラツィエ両社主催)で、2人は実際に着用して披露。蛯原さんは「妊婦のお嫁さんが多いのに、かわいいドレスがないと聞いたので」と、手がけた理由を話した。

 2着ともお腹のラインを目立たせず、エレガントな雰囲気を保つよう工夫されており、マタニティと言われなければ分からないほど。蛯原さんデザインのドレスは、お腹回りのサイズを変えられるようにひもを使い、エプロン風のオーバースカートでカバー。「妊娠6カ月まで着られて、スタイル良く見えます」(蛯原さん)。押切さんは、胸の下で切り換えがある形のドレスで、「妊婦さんだけでなく、前の日に食べ過ぎても大丈夫」と笑わせた。

 2人がデザインする「ロマプリモード・コレクション」は今年で3回目。この日は、超ミニ丈から、ふんわりと広がった裾の「お姫様風」ドレスまで、計20着が紹介された。デザインのテーマは「ジュエル・ダンス」で、押切さんは「女の子が好きなきらきらしたジュエリーの中で舞うようなイメージ」と説明。結婚は?と聞かれると「早めに幸せになりたい」(押切)「機会があればぜひ」(蛯原)と笑顔でかわした。

Posted by allstar777 at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(65)